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矢原徹一/責任編集 日本生態学会
定価/1890円
判型/88
ISBN/978-4-8299-0135-9
在庫/有り
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【解説】
日本生態学会公開講演会(2008年3月開催)の講演をまとめた。最先端で活躍する研究者が、森の不思議とそれを解明する楽しさ、大切さをやさしく紹介。
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【書評】
環境緑化新聞[2008年4月15日発行] 【わくわくしながら読める森の入門書】近頃、地球環境に関する話題がテレビや雑誌で頻繁に登場する。自然環境保全活動に携わる市民や学生が増えているようだ。本書は、森とはどのような物なのか、市民や学生に深く学んでもらおうとつくられた入門書である。執筆者は日本の森林研究の第一線で活躍している研究者。最新の研究成果を盛り込み、おもしろく、わかりやすくするために、8名の著者が互いの原稿を読み合って改編を重ねた。わくわくしながら読める一冊だ。森をつくる樹木はどうして枝を伸ばすのか、一方でどうしてある程度までしか成長しないのか、営養は不足しないのか、といった疑問に対して最先端の知識を紹介。また、森を支えるさまざまな生き物どうしの複雑なつながりや、森を再生する試みについても紹介する。内容は日本生態学会第55回大会の公開講演「エコロジー講座 森の不思議を解き明かす」をまとめたものである。 |
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